Q:「癌」になりませんか?

A:
大線量の放射線を被曝したときは、白血病や癌になる確率は高くなりますが、病院で行われるX線検査では心配はいらないと考えられます。
白血病は200mSvの被曝で発生する確率が0.1%高くなる程度です。
また、癌の発生率においても問題ないと考えられています。