第6回土浦地域リハフォーラム無事終了しました!

当院は茨城県より「茨城県指定地域リハ・ステーション」の指定を受けております。その活動の一環として、外部講師を招いて近隣施設のリハビリ関連職種を対象とした研修会の開催を行っております。

今回は、日本言語聴覚士協会副会長の内山量史先生をお招きし、『地域包括ケアに向けて我々に何ができるのか』~専門職が果たす役割~という題目にてご講演頂きました。

言語聴覚士、作業・理学療法士、合わせた三士会での取り組みや、失語症の方についての退院後の関わり方等についてお話頂きました。臨床現場では、知り得なかった情報を言語聴覚士の観点からご講演頂き大変勉強になりました。

また、地域包括ケアシステムを構築するために、リハ関連専門職が一致団結して進めていく事が重要であると改めて思いました。

 

次回は3月27日に第7回を開催する予定です。詳細が決まりましたら提示させて頂きますので、宜しくお願い致します。