食事管理と臨床栄養管理をバランスよく機能させ、よりよい食事と栄養指導は患者様の病態改善・治療・治癒に大きく貢献します。
入院しますと、担当医が患者様の症状や、年齢、生活習慣などを考慮にして、必要な栄養量を決め食事を提供しています。
入院中は、管理栄養士をはじめとし、医師・看護師・言語聴覚士その他の医療従事者が協同で、患者様の栄養状態を評価し健康回復に努めています。

一般食

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行事食

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通常の食事の他に、お正月、ひな祭り、クリスマスなどの季節感あふれる行事食を提供しています。

 

嚥下食(えんげしょく)

口から食べるという動作は、消化器のみではなく、視覚・聴覚・臭覚等の五感を刺激し、脳を活性化させたり、唾液の分泌を促す作用もあります。
また、各部分の筋肉を使用するため、全身にも優れた影響を与えます。
嚥下力の低下により、誤嚥や咽せ込みが見られると食べ物が十分に摂れなくなり、水分不足や各栄養素不足等により体力低下にもつながります。
嚥下困難な患者様に対しゼリー食等を提供しています。

食事時間

朝食  7:45~ 8:30
昼食 11:45~12:30
夕食 17:45~18:30
食事は病室の他に、食堂・談話室での利用も可能です。
医師・看護師・言語聴覚士・管理栄養士と連携し安全で食べる楽しみを提供します。

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