地域包括医療病棟とは、主に軽症・中等症の救急患者をお受けし、急性期治療とリハビリテーションを提供する病棟です。 この病棟では、急性期の治療を行いながら、早期リハビリテーションや栄養管理を通じて在宅復帰を目指し、包括的な医療・看護を提供します。

症状が安定した後、さらに集中的なリハビリテーションを継続する必要がある場合は、当院の回復期リハビリテーション病棟へ移行する場合もあります。


地域包括医療病棟の流れ

  • 入院

  • 急性期医療を提供

  • 早期リハビリテーション開始

  • 回復期リハビリテーション病棟・在宅・施設など

  • 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語療法士(ST)により、入院当日からリハビリテーションを提供しています。(患者様によってリハビリテーションの開始時期や内容は異なります。)
  • 週に一回以上、医師、看護師、栄養士、PT、OT、ST等によるカンファレンスを行っています。
  • 退院支援看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャーが協力し、退院に向けた支援を行っています。