病院理念

人に、地域に貢献する
病院づくり
  • 専門的かつ総合的な医療を提供し、地域住民の健康を守ります。
  • 急性期および回復期リハビリに重点を置き、高度急性期・在宅医療・介護施設等と密接な連携を図ります。
  • 誰でも安心して利用できる、活力に満ちた明るい病院づくりに励みます。

院長あいさつ

院長

塚田つかだ 篤郎あつろう

新型コロナ感染症を乗り越えた現在、我が国の医療に立ちはだかる大きな課題は、さらなる少子・高齢化による、2040年にピークを迎えると言われる超高齢化社会の到来と、人口減少、医療従事者の不足であります。

そのような中、当院は1965年の開院以来一貫して、地域医療のために頑張って参り、これからも皆様の健康、安全のために尽力して行く所存です。

1990年、私が母校である筑波大学から当院に戻って以来、脳神経外科を中心とした急性期医療を継続してきましたが、本年から急性期病棟を地域包括医療病棟(32床)に変換し、時代のニーズに応えていきたいと考えました。また、主に脳卒中や脳腫瘍、頭部外傷などの脳疾患、脊髄脊椎疾患、整形外科疾患を対象とした回復期リハビリテーション病棟(51床)の2病棟体制で入院治療を行なっております。リハビリテーション部門を大幅に強化し、PT、OT、ST合わせて60名規模となりました。

また、外来は一般外来に加え、救急告示病院として一次脳卒中センターにも指定されており、超急性期の脳血管障害の治療にも当たっています。また、地元の基幹病院からも非常勤医師を招聘し、基幹病院との連携を深めております。

介護保険関連では、リハビリができるデイケア、訪問リハビリテーションも行っており、急性期から回復期、慢性期までと切れ目のない医療・介護を目指しています。

医療レベルが格段に進歩した現代ですが、限られた医療資源の中で、特定機能病院や3次救命救急センター、ばかりでなく、地域の病院が得意分野等で役割分担し、また診療所や、在宅診療所などとも地域全体で連携して行くことが、ますます重要な時代になってきています。

今後とも急性期と回復期、デイケア、訪問を組み合わせ、地域の皆様に安心安全を提供できますよう努力して参ります。


病院沿革

開設時より地域住民の皆様の健康を守ることを当院の責務としております。

1965(昭和40)年
11月 医療法人財団県南病院開設(30床)
1990(平成2)年
8月 救急指定病院認定
2012(平成24)年
5月 居宅介護支援事業所開設
7月訪問 リハビリテーション事業所開設
9月 リハビリテーション病棟開設(一般28床・回復期リハ24床)
2017(平成29)年 5月
新棟竣工 許可ベッド数変更
(一般32床・回復期リハ51床 計83床)

病院概要

病院名医療法人財団県南病院
管理者塚田 篤郎
所在地300-0841 茨城県土浦市中1087
電話/FAXTEL 029-841-1148
FAX 029-841-0818
開設1965年11月
病床数一般病棟(地域包括医療病棟):32床
回復期リハビリテーション病棟:51床
合計83床
診療時間月~土 9:00~12:00・13:30~17:30
診療科目脳神経外科・整形外科・内科・呼吸器内科・消化器内科・リハビリテーション科
茨城県 医療情報ネット(ナビイ)のリンクは こちらから

施設基準・指定・届出等

  • 保険医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
  • 生活保護法指定医療機関
  • 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関
  • 原子爆弾被害者一般疾病医療取扱医療機関
  • 救急告示医療機関
  • 一次脳卒中センター(PSC)
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関
  • 肺がん検診登録検診(医療機関)
  • 茨城県新型コロナウイルス感染症連携医療機関
  • 日本脳神経外科学会専門医訓練指定病院
  • 日本脳卒中学会認定研修教育指定病院
  • 感染対策実施医療機関

施設基準

《基本診療料》

  • 厚生労働大臣が定める施設基準
  • 地域包括医療病棟入院料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 25対1(看護補助者5割以上)看護補助体制加算
  • 夜間30対1看護補助体制加算
  • リハビリテーション・栄養・口腔連携加算1
  • 診療録管理体制加算2
  • 医療安全対策加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 療養環境加算
  • 感染対策向上加算3
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • 入退院支援加算1
  • 入院時支援加算
  • 救急医療管理加算
  • 認知症ケア加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • データ提出加算1 データ提出加算3(令和2年4月より)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 入院時食事療養(Ⅰ)

《特掲診療料》

  • 救急搬送医学管理料3・夜間休日救急医学管理料3
  • 薬剤管理指導料1(安全管理を要する医薬品投与患者)
  • 薬剤管理指導料2(1の患者以外の患者)
  • 二次性骨折予防継続管理料2・二次性骨折予防継続管理料3
  • 口腔管理連携加算
  • 検体検査管理加算(1) 検体検査管理加算(2)
  • CT撮影(16列以上64列未満マルチスライス型機器)
  • MRI撮影(1.5テスラ以上の機器)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(1)
  • 運動器リハビリテーション料(1)
  • 呼吸器リハビリテーション料(1)
  • 看護職員処遇改善評価料40
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • 入院ベースアップ評価料129
  • 胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設を含む。)

施設基準等の院内掲示

施設基準に基づき、院内に次のとおり掲示いたします。